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西本願寺 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

伏見城址、伏見城ゆかりの地巡り、最終回です。

伏見桃山にある伏見城址、現在の桃山御陵(明治天皇陵)から、伏見桃山城模擬天主、伏見城の大手門が移築された御香宮神社、伏見城の唐門が移築された豊国神社、伏見城の豪華な唐門が移築された西本願寺。

伏見城ゆかりの地巡りの最終回は、西本願寺です。

京都市街地走行(伏見桃山から堀川七条)して世界文化遺産の西本願寺に到着です。
西本願寺6_20.jpg

こちらの阿弥陀堂門から境内へ入りました。阿弥陀堂門も立派ですね。
西本願寺1_20.jpg

国宝の阿弥陀堂です。
結構、大きな建物です。
西本願寺2_20.jpg

国宝の唐門です。

桃山時代の豪華な装飾彫刻を充満した檜皮葺き・唐破風の四脚門で、伏見城の遺構です。

彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから"日暮らし門"とも呼ばれているそうです。
西本願寺5_20.jpg

現物の唐門を目にすると、豪華さに圧倒されますね。
西本願寺3_20.jpg

西本願寺4_20.jpg

伏見城から移築された立派な御門、最終回に訪れた西本願寺の唐門は素晴らしいですね。

これにて、伏見城址、伏見城ゆかりの地巡りは終了となります。

★ご参考までに「二条城」へのリンクです。
二条城の唐門も立派ですね。
「二条城」


★ご参考までに「醍醐寺」へのリンクです。
醍醐寺の国宝の唐門も立派ですね。
「醍醐寺」


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豊国神社 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

伏見城址、伏見城ゆかりの地巡り、第4弾です。

豊国神社へ行ってきました。
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豊国神社は、豊臣秀吉(豊国大明神)を祀る神社です。
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伏見城址30_20.jpg

こちらの唐門が伏見城から移築されたとのことですね。
伏見城址31_20.jpg

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立派な唐門ですね。
伏見城址33_20.jpg

豊国神社を後にし、次の伏見城ゆかりの地へ向かいます。
伏見城址34_20.jpg

移動中、ランボルギーニが走行しておりました。
伏見城址27_20.jpg

エンジン音が良い感じでした。

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黒田節誕生の地 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

伏見城跡と伏見城ゆかりの地巡り第3弾です。

大河ドラマ「軍師官兵衛」第44話「落ちゆく巨星」の中でも紹介されておりましたが、今回は、「黒田節誕生の地」に立ち寄りました。

「黒田節」誕生の地

伏見の桃山の地にあった戦国大名・福島正則の屋敷での酒宴に、黒田家の家臣・母里太兵衛が招かれた時のこと。

正則は大きな鉢を杯に見立て、「これで酒を」と勧めたところ、余りの大きさに太兵衛は断った。

しかし飲めば望みの品を与えると強いたため、太兵衛は席上に架かった槍を見て、「あれをいただけるのなら」と答えた。

その槍は正則が豊臣秀吉から賜った秘蔵の品。

正則は酔った勢いで承知したところ、太兵衛は大杯に注がれた酒を見事に飲み干し、槍を持ち帰った。

後悔した正則は、返して欲しいと何度も使いを出したが、太兵衛はついに返さなかったという。
黒田節発祥の地1_20.jpg

伏見桃山の地で、歴史の1ページに触れることが出来ました。

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御香宮神社 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

伏見城址と伏見城ゆかりの地巡りの続きです。

伏見城址、伏見桃山城模擬天守閣の次は、御香宮神社へ行ってきました。
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御香宮神社の境内には、伏見城跡残石が置かれておりました。
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御香宮神社の表門は、伏見城から移築された伏見城大手門とのことです。
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伏見城址22_20.jpg

御香宮神社の周辺を散策させて頂きました。
近鉄電車 桃山御陵前駅の周辺地図です。

御香宮神社の周辺の町名は、「桃山羽柴長吉西町」「桃山毛利長門西町」他、武家屋敷跡や聞き覚えのある武将の名前が付けられておりますね。
伏見城址24_20.jpg

更に周辺を散策すると、伏見の合戦時の砲弾の跡が残っている建具が残っておりました。
伏見城址25_20.jpg

御香宮神社を後にし、次の伏見城ゆかりの地巡りへ移動させて頂きました。
伏見城址26_20.jpg

つづく・・・
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伏見城址ドライブ [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

昨日は、伏見城址及び伏見城ゆかりの地へドライブへ行ってきました。

名神高速走路から京滋バイパスを経由し阪神高速道路8号京都線で城南宮出口から京都市街を走行し、伏見桃山方面へ向かいます。
伏見城址1_20.jpg

その昔、豊臣秀吉や徳川家康がいた伏見城址一帯は、現在の明治天皇陵となっております。
大河ドラマ「軍師官兵衛」の中でもたびたび伏見城が登場しておりますね。
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明治天皇陵の石碑を越え、ゆるやかな砂利道を歩いていると、「伏見城石垣に使用されていたと思われる石材 宮内庁」の立札があり、立札の周辺には大きな石材が置かれておりました。
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さらに、ゆるやかな坂道を歩いていくと、明治天皇陵(頂上付近)に到着です。
このような景観のところに伏見城があったのですね。
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桃山御陵一帯は広大な敷地ですが、この敷地に伏見城があったと思うとその当時の権力者の力に圧倒されますね。

Z32に乗り込み、次の目的地へ向かいます。
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次の目的地は、伏見城址ゆかりの地のひとつでもあります「伏見桃山城」です。

「伏見桃山城」は、「伏見桃山キャッスルランド」という遊園地があり、遊園地開園時に遊園地の売りとして作られた模擬天守と 呼ばれる作り物のお城が残っております。

模擬天守は、秀吉が建設した伏見城をモデルに作られたとのことです。
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こちらが「伏見桃山城」の天守閣と櫓です。
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天守閣周辺の紅葉が綺麗でした。
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模擬天守閣とはいえ、伏見城址と天守閣の組み合わせが良い感じです。

伏見桃山城の後は、伏見城ゆかりの地巡りとなります。

つづく・・・
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醍醐の花見 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

大河ドラマ「軍師官兵衛」 ”第45話 秀吉の最期”の中で、豊臣秀吉と徳川家康の会話のシーンで”醍醐の花見”が話題になっておりましたね。

醍醐の花見とは、慶長3年(1598年)、豊臣秀吉がその最晩年に京都の醍醐寺三宝院裏の山麓において催した花見の宴ですね。

以前、花見の時期に醍醐寺、三宝院へ行ってきましたのでご紹介させて頂きます。

「醍醐寺」




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千利休居士聚楽屋敷址 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

大河ドラマ「軍師官兵衛」第41話 男たちの覚悟 で豊臣秀吉の怒りをかった千利休が切腹することに。

エンディングのゆかりの地紹介では、聚楽第側の千利休屋敷址が映っておりましたね。

早速、京都の千利休聚楽屋敷址までドライブとなりました。

京都市街を走行中、正面の案内板には、世界文化遺産の金閣寺、竜安寺、仁和寺、高山寺の文字が見えます。
京都には世界文化遺産がたくさんありますね。
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良いお天気で、ドライブしていても心地よいです。
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Z32をコインパーキングに駐車です。
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聚楽第址側にあった千利休屋敷址です。
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「千利休終焉の地で太閤秀吉に振舞ったり最後に自服した茶もこの聖水で点てたものであろう」とのことです。
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今まで意識していなかった場所も意識しだすと面白くなってきますね。

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かんべいくん [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

本日、姫路駅前広場で「かんべいくん」を見かけました。
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本日、10月1日は”日本酒の日”ってことで酒造会社主催のイベントが開催されていたようですね。
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日本酒の日イベントに「かんべいくん」が応援にきていたようですね。

piole HIMEJIさんの壁面は今日も綺麗に輝いています。
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「かんべんくん」、可愛らしかったですよ。
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大河ドラマ「軍師官兵衛」36話「試練の新天地」 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

9月8日放送の大河ドラマ「軍師官兵衛」36話「試練の新天地」を見ていて、北野天満宮で茶会を催すとの事でした。

天正15年(1587)10月1日、京都の北野天満宮で、豊臣秀吉によって大茶会が開催されました。いわゆる北野大茶湯(きたのだいさのえ)です。この大茶会は、秀吉の九州平定が成功した戦勝祝いと、聚楽第の完成記念を兼ねたイベントだったとの事です。

以前、北野天満宮を訪問させて頂いた事がありましたね。

「北野天満宮」


先日、聚楽第と黒田如水邸址を訪問させて頂きました。
「聚楽第址」

「黒田如水邸址」

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ひめじの官兵衛大河ドラマ館 [気まぐれブログ(大河ドラマ「軍師官兵衛」)]

姫路城の向かいにある「ひめじの官兵衛大河ドラマ館」へ行ってきました。
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お馴染みの姫路城です。
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館内には、官兵衛時代の姫路城と現在の姫路城を比較できる模型が展示してあったり、実際に大河ドラマで着用された着物が展示してあったり、姫路城の物見櫓のセットが再現されていたり、官兵衛の赤漆塗合子形兜が展示してあったり、大河ドラマが放映されている今であれば楽しる展示物もあっとと思いますが・・・

一部のエリアを除いて撮影禁止でした。

撮影許可エリアは、有岡城の土牢のセットでした。
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土撮影許可エリアで土牢セットで撮影してしょうがないし・・・
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土牢セット入口で撮影した後方に偶然、姫路城の物見櫓のセットが写っております。

軍師官兵衛人気で観光コースに組み込まれているためか、館内はツアー客でいっぱいでした。

個人的には、大河ドラマ「軍師官兵衛」を楽しみにしている一人ではありますが、本物のお宝が展示してある訳でもないのに、撮影禁止だと入場料500円が勿体ないように感じました。

こちらは、みゆき通り商店街の北端にある「黒田官兵衛おもしろ歴史館」です。
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「ひめじの官兵衛大河ドラマ館」で頂いた団扇がお土産となりました。
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